管理業務主任者 過去問
令和7年度(2025年)
問10
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問題
管理業務主任者試験 令和7年度(2025年) 問10 (訂正依頼・報告はこちら)
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あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (1件)
01
不適切な科目は、預り金、前払金、仮払金の三つです。選ぶべきものは、「三つ」です。
貸借対照表では、資産の部には資産に当たる科目を、負債・繰越金の部には負債や繰越金に当たる科目を載せます。問題の表では、資産の部に「預り金」があり、負債・繰越金の部に「前払金」と「仮払金」があります。これらは載せる場所が逆になっているため、不適切です。
現金預金
これは適切です。
現金や預金は、管理組合が持っているお金です。そのため、資産の部に入ります。
未収入金
これは適切です。
未収入金とは、本来受け取るはずなのに、まだ受け取っていないお金です。たとえば、まだ入金されていない管理費などがこれに当たります。
あとで受け取る権利があるため、資産の部に入ります。
預り金
これは不適切です。
預り金とは、管理組合が一時的に預かっているお金です。自分のものとして自由に使えるお金ではなく、あとで返したり、別のところへ支払ったりする必要があります。
そのため、預り金は負債の部に入れる科目です。問題の表では資産の部に載っているので、不適切です。
前払保険料
これは適切です。
前払保険料とは、まだ期間が来ていない保険料を前もって支払ったものです。すでに支払っていますが、これから保険サービスを受ける権利が残っています。
そのため、資産の部に入ります。
什器及び備品
これは適切です。
什器及び備品とは、机、椅子、棚、備品など、管理組合が持っている物を表す科目です。管理組合の財産なので、資産の部に入ります。
未払金
これは適切です。
未払金とは、すでに費用などが発生しているのに、まだ支払っていないお金です。あとで支払う義務があるため、負債・繰越金の部に入ります。
前払金
これは不適切です。
前払金とは、商品やサービスを受ける前に先に支払ったお金です。あとで物やサービスを受ける権利があるため、資産の部に入れる科目です。
問題の表では負債・繰越金の部に載っているので、不適切です。
仮払金
これは不適切です。
仮払金とは、内容や金額があとで確定する支払いについて、とりあえず支払っておくお金です。あとで精算されるまでの一時的な資産として扱います。
そのため、仮払金は資産の部に入れる科目です。問題の表では負債・繰越金の部に載っているので、不適切です。
次期繰越金
これは適切です。
次期繰越金とは、次の会計年度へ繰り越すお金です。貸借対照表では、資産と負債との差額を調整する意味で、負債・繰越金の部に表示されます。
この問題では、科目の金額そのものよりも、その科目を資産の部に置くべきか、負債・繰越金の部に置くべきかを見分けることが大切です。
預り金は、あとで返したり支払ったりする性質のお金なので、負債の科目です。資産の部にあるため不適切です。
前払金と仮払金は、あとでサービスを受けたり精算したりする性質のものなので、資産の科目です。負債・繰越金の部にあるため不適切です。
したがって、不適切な科目は三つであり、選ぶべきものは「三つ」です。
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